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2009-02-09 21:50 | カテゴリ:日記
ジャンル:ペット テーマ:猫と暮らす
昨日の記事やコメントをお読み頂き、
たくさんの暖かいお言葉を頂きました。
みなさん、本当にありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
今や、猫に関して学び、癒され、励まされ、
心の拠り所にしているのは皆様とのブログです。

昨日お話しした「重大な決断」とは、
「新たに野良猫を迎えいれる」という事です。

この子。
DSC034981.jpg

以前の記事でも紹介した猫です。

家から車で数分の市営公園にいる沢山の野良猫の内のひとりで、
たぶん年齢は0.5~1歳弱の男の子。
くしゃみをし、さらさらで透明な鼻水を出します。

DSC042731.jpg

可愛いのはもちろんの事、
運命を感じてしまったのです。

この子とは、悲しい過去があって、
今年の1月3日に出会い、
1月4日に保護したのですが、
失敗してその日の内に元の場所に返したという、
たいへん罪な事をしてしまった過去があるのです。

この時はバブの夜鳴きがこの記事の様にピークだったのと、
家にこの子をつれて来るまで、
くしゃみに気付かなかったのです。

バブはこの子には無関心というか、
嫌がるでもなかったし、
この子はバブと人間を慕い、
可愛くいい子にしていたのですが、

バブの夜鳴きが始まり、
この子もソワソワとおかしくなって、
ふたりでわめき始めてしまったのです。

くしゃみの鼻水がバブに降りかかったり、
猫パンチしたり、ふたりで「シャー」という様にもなり、

全員がパニックになりました。

結果「やばい」「ふたりとも可哀想」
「バブはエイズキャリアだし」と思い、

この子を泣く泣く元の場所に返しにいったのです。




悪い事をしたなーとずっと傷ついていました。

この後は記事にも書いている通り、
バブは散歩する事で落ち着き、
今に至っているのです。



悲しいので思い出さない様にしていたのですが、
公園の子がとっても気がかりでした。



そしてしばらくして、
思い切って会いにいったんです。

これが再会シーン。
DSC04231.jpg

すぐに二人とも思い出し、
この子はバブと我々について回り、
膝に乗って来たり、
肩に乗って来たり。

DSC04319.jpg

※この子は話しかけると「キャン クン」と返事をします。

DSC04398.jpg

ひたすら「ごめんね、ごめんね」と言いました。

くしゃみの鼻水は相変わらずですが、
体は少し大きくなっていました。
誰かが餌をあげている様です。


やっぱり運命の出会いなんだ、
助けてあげなければ・・・・・

DSC04297.jpg

動物病院の先生に相談したら、
流血する様な喧嘩をしなければ、
この子にエイズは感染しない。

バブは5種ワクチンを打っているし、
若いので心配ないですが、
もしこの子が猫白血病ウイルスにかかっていたら、
バブと接触させてはいけないとの事でした。
(エイズの猫が猫白血病ウイルスに感染すると命が危ない)

完全に納得出来る回答では無かったですが、

この子を連れて行けば、すぐに血液検査を
4,000円でしてくれるそうです。


文章が苦手だし、全部書ききれていないのですが、
とにかく「この子を迎えたい」という事なんです。

また、失敗するのでは・・・という不安が拭いきれない。

隔離して飼う事は家のスペース上、不可なので、
猫白血病ウイルスにかかっていたら無理。

この子は今もこの寒空の下で
道行く人に媚びて歩き、

周りの猫達はサカリづいていて
喧嘩しまくりという環境にいます。

この子を迎え入れる方向で、
頭を整理して、また書きます。
宜しかったら知恵を貸して下さい。


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