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2009-01-10 15:00 | カテゴリ:回顧録
ジャンル:ペット テーマ:ねこ大好き


「バブと初めて出逢った時の話」 からのつづきです。

偶然出会った野良猫との
至福のひとときから数日が経ち、

気になっていた猫カフェに
無性に行ってみたくなった。

とにかく見たい、触りたい・・・
猫好きの方ならおわかりでしょ?

さっそくネットで調べ、
都内近郊の猫カフェへGO!
(犬派のタムタム2号の様子見も兼ねて)

ルールに従い入店。

どうだったかといえば、
猫はかわいいに決まってます。
色々な種類の子がいて目がハートでした。

但し、また行きたいとは思えない感じでした。

店内にオーナーがデンとかまえていて、
猫達はそのオーナーが気になって
付いて回っているのです。
他の人には興味なしという感じ。

たまに猫が近くに寄ってきても
触られるのを嫌がるんです。
(触られ過ぎなんだな)

また、常連の客みたいのもいて、
その人達には餌やりを許してるんです。
これには頭に来たし、
他のお客さんもキョトンとしてました。

なんか見ず知らずの他人の家にお金払って
おジャマさせてもらってるみたいな・・・
(タムタム2号もヒマで雑誌を読む始末)

猫カフェの存在は否定しないけど、
この店はNO!です。

空虚感を感じつつ、
あの日、偶然出会った野良猫を思いつつ、
家路つきました。

~つづく~


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2008-12-09 16:33 | カテゴリ:回顧録
ジャンル:ペット テーマ:=^ェ^=外ニャン
DSC013951_convert_20081209162221.jpg

バブと初めて出逢った時の話

バブと初めて出逢ったのは2008年6月、
夜中に小腹が減り、近所のコンビニに向かった時です。
コンビニのすぐ隣の建物の横をテクテクと歩いているノラ猫を発見。
「チュッチュッチュッ」と口で合図すると、
警戒しながら横をすり抜けていこうとする。
ダメ元で幼少の頃から培ってきた「必殺ファーストコンタクトの法」を
試してみた。

まずは静かに座る(君に危害を加える気はないぞとアピール)。
常に「チュッチュッチュッ」と話しかける。
しかしチラ見して行ってしまう・・・やっぱりダメか・・・
それでも「チュッチュッチュッ」と話しかける。
なんと!!振り返って「ニャー」と返事をしてくれた。
OK!OK! 次は手の平を差し伸べてみる。

ヤッター!!「ニャー」と鳴きながら近づいてきた。
(たぶん「何か食べ物くれるの?」と考えながら)

さー次は触らしてくれるか・・・
大きな音や早い動きは御法度!
猫パンチに注意しつつ、
静かに人差し指を猫の鼻の前に差し出す。
(猫は「つい」指先の匂いをかんでしまう習性がある(笑))

なんと指の先をクンクン嗅ぎ、そのままその指をほっぺに擦り付け、
「ニャーン・・・ゴロゴロゴロ~」と答えてくれました。
「必殺ファーストコンタクトの法」大成功!!!

その後、全身でスリスリしてきました。
べつに「何か食べ物くれ~」と言う訳でもなく、
ずつとスリスリゴロゴロ~と。
久しく猫との交わりが無かった分、うれしさ100倍。
(この子もそうだったのかな?)

それから、「待っててね」と言って、
ソーセージでも買ってあげようとコンビニに行ったんだけど、
帰って来た時にはいなくなってた。
「あ~あー」

そんな至福の時を与えてくれた猫は「後のバブ」だったんですが、
その時は「あんな性格のいい子はどこかの飼い猫なんだろな」と思いながら
なんとなく淋しく帰路につきました。   著タムタム1号

~つづく~

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